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仕事はデスクワークばかりで常に肩こりに悩まされている…
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腰痛・肩こりがひどくて通院したが、あまり変化がなかった…
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完治しない物と捉えて、一時的に楽になるマッサージや、もみほぐしを利用している…

このように腰痛や、肩こりでの対処に様々なサービスを利用している方は少なくないはずです。

小松市で腰痛・肩こりを改善するには何処へ行くべき?

まず、小松市にある腰痛・肩こりの改善を謳っている施設の特徴を分けて説明していきます。

多種多様のジャンルがあるかと思われますが、大きなカテゴリーでまとめたものが以下になります。

  • 病院 / 整形外科
  • 接骨院(整骨院)
  • 整体院 / 治療院
  • 格安マッサージ店 / もみほぐし
  • フィットネスジム等の運動施設

腰痛・肩こりで病院 / 整形外科へ行った場合

多くのケースで痛みや身体の不調を感じた場合の第一選択肢になるのではないでしょうか?

そもそも、「腰が痛い」「肩が痛い」という訴えは個人の主観であって、本当に腰や肩に障害や原因があるかを特定しなければなりません。

病院、つまり医師の主な業務は原因の調査と診断名をつけることにあります。それによりついた疾患(病気)に対して、薬物治療か、手術が行われます。

整形外科の初診では画像検査を行い、診断名がついてもつかなくても、痛み止めや湿布、生活指導で様子を観察するケースが多いかと思われます。

そこから、変化がなければブロック注射や、関節注射が行われますが、これは最近の研究から効果は乏しいと報告されています。

関節注射は頻繁に行いすぎると、逆に関節炎や、注入する薬剤によっては筋肉の健が脆弱化して断裂のリスクがあります。

効果が薄いのにも関わらず定期的に撃ち続けるのはとても危険であり、数週間おきに注射のための来院指示がある場合は担当医のモラルが疑われます。

腰痛に関して、現在効果が認められていて処方されている薬剤はは抗うつ剤(精神安定剤)です。デメリットとして、眠気、吐き気、めまい等の仕事や車の運転で支障のでるような物も存在します。

画像所見だけではすべての診断ができないのが現状のようで、原因と関係なく「痛み」に対する一定の成果を上げているのが抗うつ剤だけのようです。

医療保険でのリハビリ

現在のリハビリ対象者は入院患者が主ですが、外来でもリハビリを処方してもらえるケースがあります。小松市内にもリハビリに力を入れている病院はまだいくつかあります。

医療保険で理学療法士の治療を受けられますが、利用期間に制限があり、成果は個人に依存しているので安定した成果が得られないのが欠点です。

現在、外来リハビリは先細りで、一人の理学療法士が診れる人数に制限があるため、腰痛や、肩こりでリハビリを処方されるのは稀です。

腰痛・肩こりで接骨院(整骨院)へ行った場合

「○○をしてから腰が痛くなった」「○○から肩が上がらなくなった」というように受傷起点がはっきりしているケガによる症状が主な適応になります。

保険適応が認められれば、柔道整復師・鍼灸(国家資格)の施術が安価で受けられるでしょう。

「接骨院は保険がきくから値段が安い」というのが一般的な認識だと思いますが、本来は急性期のケガにのみ保険は適応されます。

整骨院(柔道整復師)で受ける施術(病院の治療にあたる言葉です)のうち、健康保険扱いできるのは「負傷原因が急性または亜急性(急性に準ずる)の外傷性の負傷」だけとなっています。
具体的には、骨折・不全骨折・脱臼・捻挫、打撲、挫傷だけが健康保険の適用となります。

引用:森永健康保険組合

つまり、肩こりや、腰痛、長期間続いている痛みは対象外になります。

もし、このような症状で保険が適応されたのであれば、虚偽のカルテ報告をしていることになります。安価で済んだ本人は嬉しいかもしれませんが、全国でこのようなことが行われれば、保険の出どころは私たち国民の税金からなります。将来的に誰も特をしないので絶対にやってはいけないことです。

これは医療機関の保険と同様に利用期間に制限があります。小さな病院や接骨院ではまだまだ存在するのですが、中には保険期間が過ぎたら診断名を別のものに差し替えて、何年も治療に通ってもらうというような悪質なケースもあります。

腰痛・肩こりで整体院・治療院へ行った場合

整体・治療院という名目で看板を掲げている場所は基本的に保険は取り扱っていません。

専門の資格を必要とせず、病院、接骨院(整骨院)よりもさらに技術にばらつきがあり、最低限の水準が保証されていないとても広い分野になります。

ツボ押し、指圧や、カイロプラクティクといった名称は誰でも使用することができるため、拙い知識の素人が施術を行う施設も少なくありません。

初診にも関わらず、問診、カウンセリングが無かったり、質問紙だけのチェックで済ませてしまっている施設は治療ではなく、リラクゼーションを目的とした類のため、もしも症状改善を望まれる方は、話も聞かずにいきなりベッドに寝かされたり、電気治療器を充てられるような場所は避けた方が無難かもしれません。

また、美容エステの延長で行われている施設も存在するため、自分の望む目的と一致しているのか良く吟味しましょう。

腰痛・肩こりで格安マッサージ店へ行った場合

もみほぐしや、指圧などの名称で1時間3000円程度の料金設定で各地にある店舗です。

もともとリラクゼーションが主な目的のため、症状改善や、治療といった内容のことは一切ありません。これまで説明してきた物と全くの別ジャンルになります。

腰痛・肩こりでフィットネスジムへ行った場合

最近のフィットネスブームから、「猫背は広背筋、背中を鍛えれば治る」「トレーニングで自然に治ります」というようなトレーナーの方もいますが、彼らは体の不具合に対して原因を特定する術を知りませんし、疾患や、筋以外の人体の構造についても知識が弱いと思われます。多くの場合は痛みを訴えると通院を勧められることでしょう。

あなたの感じている腰痛、肩こりが単なる運動不足によるものであれば、良くなるかもしれませんが、もし、そうでなかった場合には悪化することも考慮しなければなりません。

パーソナルトレーナーに関しても必須の資格等は存在せず、知識・技術の水準が保証されていない業界です。

小松市で腰痛・肩こりの改善には整体&本格トレーニングができるオルサがおすすめです

ここまで紹介してきた内容で一貫して言えることは、成果に直結する知識や技術は治療者個人に依存するところがあり、○○病院へ行けば良くなる、○○というジャンルの整体へ行けば良くなるという保証は何処にもありません。

そんな中、オルサが推している点の一つとして、理学療法士が施術とトレーニングを一貫して行うことを掲げています。

通常、理学療法士は病院や、介護施設で保険適応の下で働いています。

ではなぜ、安定した保険適応の場がありながら自費でリハビリ、整体、パーソナルトレーニングを行っているかと言いますと…

  1. 医療保険では、本人が理学療法士の整体やトレーニングを受けたくても、医師の指示が下りない限り受けられない
  2. 疾患名のつかない症状や、予防には保険が適応されない
  3. 受けられる期間に制限がある
  4. 不安定な無保険という環境でも良いサービスを提供できるという自信がオルサにはある

こういった理由から保険環境から離れ、必要としている多くの人のために活動しています

オルサが提供するリハビリは「検査+整体+トレーニング」の一貫した運動療法

これまで、リハビリ、整体、トレーニングなど、一般の方々向けに分かりやすいワードを選んで説明してきましたが、オルサで提供しているのはそれらをまとめて全て行う一貫した「運動療法」です。

いわゆる整体や施術と言われているものはセラピストが全ての身体の操作を行う他動運動であり、マッサージや、ストレッチ、関節、神経などへのアプローチと様々です。

次に、利用者が力を入れる方向や、力不足な点を補うようにセラピストがアシストして、正常な動きを獲得させる運動を自動介助運動といいます。

そして、接骨院や整体治療院では行われていない運動で、手助けなく利用者自身の力で全て行ってもらう自動運動です。代表的なものがセルフの筋トレになります。

運動療法の基本

①Passive=他動運動:マッサージやストレッチなど
②Asist=自動介助運動:補助を受けて、手伝ってもらいながら行う運動
③Active=自動運動:筋トレ、セルフストレッチなど

おおまかにこの3つを組み合わせて運動機能の改善を図ります。

身体の不具合、悩みを改善するに当たっては、これらのどれか1つが欠けていても良い結果にはならないでしょう。

整体治療院や接骨院、マッサージ店は①の他動運動だけで完結しています。

フィットネスジムでは③の自動運動が主です。

疾患の関する医療の知識、身体に関する解剖学の知識、運動やトレーニングの知識・技術…これらが全てそろって提供されている施設は多くはありません。

 

腰痛、肩こりでお悩みの方は是非オルサをお試しください。

大通りに面し、小松市、加賀市、能美市からのアクセスは良好です。

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