理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれ、ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、身体機能回復や維持、 および障害の悪化の予防を目的に運動療法を主に機器を使った介入も行います。

より健康的な生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

理学療法士は解剖学・運動学・生理学などの専門的な学問を熟知し、技術を有したものに与えられる国家資格です。

医療の基本的な介入手段として以下の3つが先進国各国で認められています。

  1. 手術
  2. 理学療法

※柔道整復師(接骨院・整骨院)・カイロプラクティック・鍼灸院などは認められていません

手術や薬は理学療法に比べ計り知れないリスク、副作用といったデメリットが存在します。そんな中、最もローリスクで、なおかつ大きなリターンが得られる可能性のあるのが理学療法になります。

理学療法士が主に働いている場所

・病院
・クリニック
・介護保険施設
・障害者施設
・スポーツ団体
・etc

医師(Dr)と理学療法士(PT)の違い

医師の業務は疾病診断(病名をつける)をして疾病治療をすることです。

それに対して、我々理学療法士は運動機能、あるいは運動機能障害に対してアプローチを行います。つまり、病気やケガが存在しなくても現状より良く、あるいは維持予防の手段を心得ています。

ORSAは病院以外でPTのアプローチが受けられる数少ない場所です

日本の理学療法士には医療保険適応の開業権が与えられていません。

そのため現状では、専門性を持った理学療法士の施術や運動指導を受けたい場合には主に「病院」に行くことになります。

しかし、一般的な病院では肩こりや腰痛といった軽度と判断されるような症状では理学療法士の施術や運動指導を受けることはできません。身体が硬い、姿勢が悪いといった悩みは病気ではないので相手にされません。また、外来でのリハビリの受け入れは先細りとなっており、入院中でも治療を受けられる期間に制限が設けられています。

法律上の医療保険適応の開業権は有していないので、保険適用のサービスを扱うことができません。日本国内では理学療法士のアドバイスを受けたいと思っても、なかなか受けさせてもらえないというのが現状です。

そんな中、ORSAでは理学療法士としての専門性を生かした「フィットネスジム」という形で、気軽に理学療法士のアドバイスやアプローチを受けることができます。

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