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パーソナルトレーニングに興味はあるけど選ぶ基準が分からない…
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パーソナルトレーニングは決して安価ではないからしっかり考えてから選びたい…
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どうせなら自分に合った要望を叶えてくれたり、融通の利くところが良いな…

パーソナルトレーニング、パーソナルトレーナーと言っても必須の資格は存在せず、そのため参入障壁が低く、最低限の水準が保証されていません

では何を基準に選んだらいいのでしょうか?

そんなお悩みについて考えていきたいと思います。

パーソナルトレーニングを受けるのメリット

トレーニング初心者や、ダイエット初心者がパーソナルトレーニングを利用することは様々なメリットがあるかと思われます。

  • 予約性なので続きにくい運動習慣をサポートしてくれる
  • 自己流ではない効率の良い方法を指導してもらえる
  • 細かい要望や疑問点などを逐一相談できる
  • 食事内容の相談ができる
  • 体調の管理ができる

上げればキリがありませんが、人の数だけ目的は多種多様で、もたらされるメリットも様々かと思われます。

パーソナルトレーニングジムの選び方の基準

パーソナルトレーニングで気になるの点は大きく3つ。

  • 値段
  • 通いやすさ

パーソナルトレーニングの質

パーソナルトレーニングを受けるにあたって、おそらく一番重要なポイントとして「質」があがるのではないでしょうか?

しかし、基本的にパーソナルトレーニングを検討中の方たちは運動初心者か、一人でのジムはなかなか続かなかった…という経験をお持ちの方が大多数かと思われます。

そんなトレーニング初心者の方がパーソナルトレーナーの質を図る物差しをもっているとは思えませんし、だからこそ悩まれていることかと存じます。

初心者でもわかる「質」とは・・・

  • 資格
  • 知識量
  • コミュニケーション能力

資格

1つはどのような「資格」を所持しているかです。

資格と言っても別にパーソナルトレーナーになるための必須の資格はないのであくまで目安なのですが、パーソナルトレーニングジムを選ぶ際の数少ない判断材料となります。

  • 国家資格:国が認めたもの
  • 公的資格:各省庁が認めたもの
  • 民間資格:民間企業が独自で設定したもの

3つの種類があり、国家資格は試験そのものが「法によって定められたもの」です。

一般的に、公的資格や民間資格と比べてそのレベルも高く、資格としての信頼性も高いものとなります。

パーソナルトレーナーとして相性の良い国家資格は以下の通りです。

  • 理学療法士
  • 柔道整復師
  • 管理栄養士
  • 医師

その他のパーソナルトレーナーが持っていることの多い民間資格は以下の通りです。

  • NESTA-PFT
  • JATI-ATI
  • NSCA-CPT
  • etc

民間資格は独学で資格取得までの時間もさほどかからない特徴があります。

国家資格で相性の良いのは主に身体に関する知識を勉強できるものです。

パーソナルトレーナーの必須資格はありませんが、身体に関する知識のないトレーニング初心者、消費者は物差しがないので、何の資格をもっているのかが一つの参考となるかと思われます。

パーソナルトレーニングの値段設定

基本的に対応時間や頻度、売られ方もバラバラなので、ただ表示価格が安い高いだけではなかなか判断が難しいかと思います。

価格設定は安ければ安いほど良いとも限らないので一つの参考として考えた方が良いでしょう。

あまりにも複雑な料金プランはトラブルの元となるため、無料相談やホームページで必ず確認しましょう。

パーソナルトレーニングへの通いやすさ

基本的には一回だけの利用ということは少ないと思われるのでアクセスのしやすい環境なのか。

予約がいつもいっぱいで全然予約を入れられないというのもNGです。

担当者が同じで、進捗状況をしっかり記録できているのかなども重要な要素になります。

体験利用があるのなら利用の流れの説明や、実際にトレーニングを1度受けてみましょう。

オルサのパーソナルトレーニングの特徴

  • 国家資格保持者が指導
  • 怪我へのリスク管理、痛みや疾患があっても利用可能
  • 身体能力が向上する機能的なトレーニングで仕事や日常生活が楽に

国家資格保持者が指導

オルサでは国家資格である理学療法士がパーソナルトレーニングの指導を行います。

解剖学、運動学、生理学などの人の身体に関する専門知識と疾患の知識を熟知し、身体の機能障害に対して主に運動療法を用いて改善を目指します。

もちろん身体の構造を熟知しているので、資格を持っていないパーソナルトレーナーに比べ、ボディメイク、ダイエットの分野に関しても上と言えます。

理学療法士の資格所持者が在籍するジムは今後増えてくることが予想されますが、全国的に見てもまだまだ稀少です。

怪我へのリスク管理、痛みや疾患があっても利用可能

トレーニング初心者の方が気になるのがやはり、トレーニング中のケガではないでしょうか?

一般的にジムで痛みを訴えたら「病院で診てもらってください」、病院でトレーニングで痛めたと訴えると「もっと軽い運動にしてください」と素人でもわかるような抽象的な指導が一般的です。

つまり、疾患の知識とトレーニングや運動に関する知識の両方を有していないと、ケガのリスク管理、痛みの改善に向けた運動処方はできません

オルサでは、痛みや、身体の機能障害のリハビリを目的としたパーソナルトレーニングが受けられますし、会員様であれば気軽に専門家である理学療法士に身体の相談をすることができるといった特徴を持っています。

身体能力が向上する機能的なトレーニングで仕事や日常生活が楽に

トレーニングはダイエットや筋肥大させるためだけの魅せるだけのものではありません。

知識労働の割合が多くなってきている現代人は、その弊害として身体の機能障害をきたしていることは決して珍しいことではありません。デスクワーク、座った姿勢中心の生活は運動機能をはじめ、心臓血管、呼吸器などの内臓機能にも影響を与えます。

例えば猫背や、ストレートネックは見た目だけではなく、関節痛や神経の狭窄を引き起こし、しびれや筋力低下なども引き起こすことはご存じかと思われます。

そして、猫背などで身体が丸まった姿勢が続くとお腹の中にある内臓を圧迫します。代表例を挙げると、逆流性食道炎があります。胃から胃酸が食道を逆流して、食道を傷つけます。病院での対処は「胃薬」が処方される場合があります。しかし、胃薬は酸を薄める重曹です。その重曹が胃酸の働きを抑制してしまい消化不良を起こす可能性があります。また、通常胃の中に食物がある時は胃酸が十分に分泌されpHは酸性に傾き、これがトリガーとなり胃の入口が閉じます。しかし、胃薬(重曹)により胃液内のpHが中和されアルカリ性に傾くと、空腹時の胃が空っぽの状態と身体が勘違いし、胃の入口が開き逆流を起こすリスクが上昇する可能性があります。

そして、猫背や、ストレートネックの末期症状として顎関節症があります。頭部が前方へ出て、アゴの関節が圧迫を受け痛みを引き起こし、隣接する神経を刺激してしまえば、顔の麻痺や、味覚障害も現れます。

このように、運動不足、身体機能の障害がきっかけで身体全身への不具合へと派生していきます。

オルサでは、疾患の予防や、本人も気づかないような小さな身体機能障害も見つけだし、適したトレーニングを指導することができます。

パーソナルトレーニングの選び方まとめ

  • スポーツで使える身体造り
  • 日常生活がより楽になるような身体造り
  • ダイエットでより美しい身体造り
  • ボディメイクでめりはりのある身体造り
  • 身体の痛みの改善に
  • 猫背やストレートネックなどの不良姿勢の矯正に

トレーニングや運動の目的は人によって様々です。

自分に合った場所、トレーニング内容、パーソナルトレーナーを選ぶことが重要でしょう。後悔のないように十分な相談と、お試しがあれば一度受けてみることをおすすめします。

今回は選択基準と当店オルサの特徴を紹介させていただきました。

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